制御盤、配電盤、操作盤組立配線の製造受託サービス
太陽電機株式会社
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経営者の想い

ごあいさつ
太陽電機株式会社代表取締役社長羽田茂

平素は格別なるお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

弊社は、地場産業の織物業からスタートし、会社設立そして電機業界へ参入してから40余年が経過いたしました。高度成長期における規模の拡大や成長、また幾多の困難を乗り越えて、35年間の創業期から現在は第2創成期へ移行しております。

弊社は、創業以来の家庭的な温かさや居心地の良さを継承しつつ、競争力や変動対応力を兼ね備えて、優しさと厳しさを持った不易流行の会社を目指しております。事業内容として、長年培った製造受託サービスによりお客様から高い評価を頂き、モノ作りのパートナーとしてお客様と共に歩んで参りました。さらには、自社製品の開発・販売に取り組み始め、お客様の困り事の解決や付加価値の創出を図り、将来の事業の柱へ成長させていきたいと考えております。

これからも従業員と工場を磨き上げて、人間力の強化と感動工場づくりに励んでいきます。そして、弊社のコアコンピタンスである「人」「人柄」をさらに強化し、お客様満足度の向上に取り組んでまいります。

この富士北麓を愛し、地元にこだわった者たちが集った会社です。これから先も富士北麓で事業を展開してまいりますので、皆さまの「富士山工場」として、末長くご愛顧頂けますように、今後ともよろしくお願い申し上げます。

社名の由来

1960年(昭和35年)プロ野球「大洋ホエールズ」が地元出身選手の大活躍により見事初優勝を果たし、地元は歓喜に湧きました。弊社は地場産業である織物業から事業をスタートしました。衣地の大量生産にあたり協同組合を設立する際に「大洋ホエールズ」にあやかり「タイヨウ」を冠しました。表記を「太陽」とすることで、お日様のように光り輝きたい、なくてはならない存在でありたいという想いを込めて創業者である羽田美道が名付けました。

昭和40年代に入り、安価な中国製品の存在が大きくなり始め、国内織物業に見切りをつけ電気の世界に飛び込みました。そして1970年(昭和45年)にそのまま名を引き継ぎ「太陽電機株式会社」は誕生致しました。

太陽電機創業当時の写真1
太陽電機創業当時の写真2
太陽電機創業当時の写真3
太陽電機創業当時の写真4

ロゴマーク

太陽電機ロゴマーク

1980年(昭和60年)に社内公募を行い、英文字で「TAIYO」と「電気をイメージした稲妻」の2つの案を組み合わせて制定されました。現在では工場看板、社用車、名刺等幅広く使用し、企業イメージの浸透を図っています。

「TAIYO」の文字のネイビーブルー(紺色)は謙虚さ、「稲妻」マークのレッド(赤)は情熱をイメージし、「ネイビーブルー×レッド」が企業カラーであり、「謙虚な中にも熱い心」をカンパニーポリシーとしています。

経営理念

モノ作りを通じて、お客様・従業員・社会に感動と幸せを提供し、共に成長する

居酒屋「てっぺん」を訪れて

2009年2月18日に念願だった居酒屋「てっぺん」を訪れ、本気の朝礼を体験することができました。早速弊社では、3月9日から「本気の朝礼」を実践し始めました。

元を辿れば、この世界同時不況の中どうしたら従業員のモチベーションを高めることができるだろうか?この機に何かできることはないだろうか?と考えていたところの絶妙なタイミングでの「てっぺん」訪問であり、活力朝礼で有名な倫理法人会会員のお客様との共感でありました。

このような弊社を取り巻く環境の変化もあり、人間力の強化のために毎朝行う「全員清掃」「ラジオ体操」「本気の朝礼」を総称して「朝の取り組み」を行っています。

居酒屋「てっぺん」大島社長とともに

居酒屋「てっぺん」大島社長とともに

朝の取り組み

◆全員清掃  ◆ラジオ体操  ◆本気の朝礼

朝余裕を持って出社して、職場や工場外回り等の掃除を行い、働きやすい職場作り、5Sの推進を行います。次にラジオ体操、本気の朝礼へなだれ込みます。未だ眠っている体を起こし、体からジワッと汗が滲むような臨戦態勢を作ります。そして、いよいよ朝礼が始まります。

朝礼当番 「○月○日×××の本気の朝礼を始めまーす!」

@声出し訓練

朝礼当番 「おはようございまーす!」

メンバー 「おはようございまーす!」

工場のあちらこちらから大きな声が響き渡ります。温まった体に、今度は心まで温まります。

Aスピーチ訓練

当日の朝礼当番が、勇気を振り絞って公私問わずみんなの前で話すことで、自分をさらけ出し、共感・共有することで結束力を高めます。

BQ・C・Dの結果報告

リーダーが前日の結果に対して判断・評価して、リーダーとメンバーとの間に言葉のキャッチボールが行われ、メンバー達を褒めたり、鼓舞したりします。次への動機付けを図り、今日の目標の発表へ。

Cワンポイント教育

ルール・基準・基本作業等についての教育と共に日々の目標として、一日サイクルでPDCAを回しています。ここでも問う・結果・評価と、言葉のキャッチボールを一人に対して3回行います。メンバーはもう真剣になります。

D声出し訓練

朝礼当番 「ありがとうございまーす!」

メンバー 「ありがとうございまーす!」

朝礼当番 「よろしくお願いしまーす!」

メンバー 「よろしくお願いしまーす!」

さあ、クライマックスへ向かって、もう一度モチベーションを上げていきます。

Eあいさつ訓練

朝礼当番 「ありがとうございまーす!」

メンバー 「ありがとうございまーす!」

朝礼当番 「よろしくお願いしまーす!」

メンバー 「よろしくお願いしまーす!」

深呼吸して、背筋を伸ばし目の前に相手がいると想定してきちんと挨拶を行います。決め手は上半身を起こした後の最高の笑顔です。

Fラスト・締め

ここはチームによって個性がでているところです。「NO,1宣言」をしているところ、「チームの合言葉」を唱えているところ、「一本締め」をしているところ、「ご安全に!」と鉄鋼業界の合言葉のところ。朝礼のイメージはサッカー・ラグビー等で試合前の円陣です。気合を入れてポジションに付く。それが朝礼を締めて各作業場所へ付くことと全く一緒と思っています。

一般従業員にとっては唯一のコミュニケーションの場である朝礼が、今までは一方通行で内容のないものでした。本気の朝礼をするには、恥ずかしさという名の皮を剥ぐことに時間を費やしました。またリーダーの意識改革も必須でした。朝礼後にミーティングを行い徹底的に教育・指導を行いました。その結果として、みんなが明るく活き活きとして働ける職場となり、コミュニケーションが図られ、チームの和も強まりました。こうして、全員清掃・ラジオ体操・本気の朝礼という「朝の取り組み」は太陽電機の文化となっています。

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